不可解な「小室圭問題」の謎 背後に見る雅子さまの影と小室圭さんの「もう一つの姿」とは?

更新 : 2019/06/27 (木)

お袋のためなンだわ


雅子さま「悪い予感」の的中

秋篠宮家ご長女・眞子さまとの婚約が内定していた小室圭さん。数々の疑惑が物議を醸してる。
小室圭さんの存在が知られるようになったのは約2年前の2017年5月。その後、夏頃には父・敏勝さんと祖父の自殺や、母・佳代さんと霊能者とのつきあい、佳代さんの元婚約者金銭トラブルなどが相次いで報じられた。
そういった報道を、当初、秋篠宮さまや紀子さまは意に介されるご様子はなかったという。だが、後にやってくる騒動をその時点で「予感」していたのは雅子さまだった。

「かなり早い段階で、雅子さまは“眞子さまのお相手は大丈夫でしょうか?”と不安を覚えられていたといいます。皇太子家と秋篠宮家は独立した別の家庭ですから、立ち入ったことを直接お伝えになるといったことはありませんが、雅子さまにとって、眞子さまは姪っ子であると同時に、娘の愛子さまをかわいがってくれた“お姉さま”でもあるわけです。愛子さまのお手本としても信頼を寄せられていた。それだけに、余計に心配が募ったのでしょう」(宮内庁関係者)
「眞子さま結婚延期 早い段階で不安を覚えていたのは雅子さま」女性セブン 2018年3月8日号


雅子さま叩きから秋篠宮家攻撃への逆転現象


雅子さまの「悪い予感」は的中し、秋篠宮家は炎上。そして、メディアの論調はこぞって、雅子さまバッシングから一転して秋篠宮家攻撃へ向かった。そのあまりにも急激なシフトの理由は何か。
そもそも、メディアによる皇室批判はどうしてこうも極端な論調になるのか。メディア側の心理としてはこうだ。グレーな部分はひとまず置いて、安心して叩けるものを皆でこぞって叩く。ネットメディア・アゴラの八幡記者はこう分析する。

週刊誌だが、これも、おそるおそるでへっぴり腰だ。常にカウンターをおそれている。だから、書いてもたたかれないと自信がないと書かない。ただ、困ったものなのは、大丈夫かどうかの判断は、あとからみんなついてくるかどうかであることが多い。
つまり、みんなで渡れば怖くないということだ。だから、まず、弁解の余地がほとんどない小室氏については、安心してたたける。しかし、いかにも内気そうに見える眞子さまには「目を覚まして」的な論調にとどまる(私は26歳の大人の女性に対してかえって失礼だと思うが)。一方、美人で勝ち気な佳子さまのほうは、たたきやすい。
「雅子妃たたきから秋篠宮家攻撃へシフトの裏側」アゴラ 2019年4月11日

そもそもタブー視されている皇室批判。その背景には、メディアによる皇室に対する批判が「誰が見ても分かりやすい弱点を叩く」という形にならざるを得ない、こういった構図が隠されている。
そして今、その「弱点」の役割を一身に引き受けているのが秋篠宮家だ。「小室圭問題」は誰もが安心して叩ける「突破口」の役割を果たした。


小室圭さんの不可解な行動


ひるがえって小室圭問題に目を向けてみると、疑問は尽きない。
そもそも、小室圭さんは婚約に踏み切る時点で、その後の騒動を予想できなかったのか。自身が抱える問題点への自覚はなかったのか。そう考えると、やはり小室圭さんに自覚がなかったとする方が無理がある。後の騒動は当初からの既定路線だったと考えるのが妥当だろう。
では、そこにどんな意図があったのだろうか。当初から、自らの炎上と引き換えに皇室の御威光を笠に着ることが目的だったのか。だが、単に御威光を笠に着て利益を得ることが目的であると考えるのは難しい。先行きが不透明の中で、損得の算段をつけるのはあまりにも困難だからだ。そんなことに手を出すのは馬鹿げている。
そうすると一つの解釈に帰結する。騒動を引き起こすこと、それ自体が目的だったのだ。
小室圭さんがあえて騒動を起こしたとなると、それは一体どういうことなのか。思い当たる節が一つある。そう、雅子さまだ。
述べた通り、小室圭さんはバッシングの矛先を雅子さまから秋篠宮家へシフトさせる「突破口」の働きをした。雅子さまは一連の小室圭問題と秋篠宮家への延焼によって最大の恩恵を得た人物だ。
こうした見方をする人は少なくない。例えば、精神科医・片田珠美氏は雅子さまのご快復についてこう語る。

「少々、意地悪な見方かもしれませんが、『小室圭さん』ではないでしょうか」
「雅子さまはこれまでずっと、紀子さまと比較され続けてきたと思います。(中略)しかし、そんな順調にやってきた紀子さま、ひいては秋篠宮家が、小室さんの騒動で揉めに揉めている。何事も完璧にはいかないものだと、雅子さまはお気持ちが少し楽になられたと思いますよ。期せずして、小室さんが雅子さまの心を救った面はあるでしょう」
「皇后となる雅子さま、「適応障害」は今――「小室圭さんがいい影響与えた」と精神科医が指摘」サイゾーウーマン 2019年4月30日

雅子さまが小室圭さんの「不審」にいち早く気付いていたこと。小室圭さんの登場と新天皇即位の絶妙なタイミング。そして、雅子さまのご快復。全ては一本の線でつながった。


雅子さまのご謀略か、「刺客・小室圭」と秋篠宮家の転覆

こう考えてはどうだろうか。当初、雅子さまは秋篠宮家を陥れるためのご謀略をお謀りになり、小室親子はその実行部隊としての役割を引き受けた。小室圭さんは雅子さまが放った刺客だったのだ。
すると、今までとは正反対の小室圭さんの「もう一つの姿」が見えてくる。自分の役割を的確に演じ、見事な炎上を遂げて、秋篠宮家と刺し違える格好となった小室圭さん。身代わりとしてメディアの攻撃を一身に受けて立つ姿はあっぱれだ。それはそれは見事な忠義である。
とすれば、ここから予想できる今後の展開はこうだ。小室圭さんは事態の長期化を望むはず、だから、事態の収拾を図るアクションはまず起こさない。先にアクションを起こすのは秋篠宮家の側になるだろう。秋篠宮さま、紀子さまが音を上げ、降参の会見を開くまで事態は長引くことになる。
それにしても、小室圭さんが自己を犠牲にして雅子さまに奉公する義理は何だったのか。小室親子が過去に小和田家から受けた恩義に報いるためか?残念ながら、今回は確かな情報を捕らえることはできなかった。今後、小室親子と雅子さま・小和田家の関係を明らかにし、推理の裏付けを進めていきたいと思う。


  1. 不可解な「小室圭問題」の謎 背後に見る雅子さまの影と小室圭さんの「もう一つの姿」とは? - 2019/06/27 (木) 02:21:00|
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