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更新はありません

更新 : 2013/05/29 (水)

なにも記事がないと寂しいので…

写真は昨年9月の第一上九・富士ヶ嶺公園


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  1. 更新はありません - 2013/05/29 (水) 01:36:43|
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秘密の音楽館 更新情報

更新 : 2012/12/28 (金)

27日28日にかけて、『秘密の音楽館』の拡充作業を行いました。更新内容は以下の通り。

「これは何か」のページを拡張
・トップページ全曲集リストに曲を追加
・トップページの「索引」を作成(「尊師26曲集」、「歌い手の紹介と分類」)
・『マルパのドーハー』を掲載

以下は「これは何か」の文章です。

2012.8.19 文書作成
2012.12.27 加筆修正
このウェブサイトはオウム真理教によって制作された音楽(オウムソング)の検索性を高め、各々の歌曲に解説を加えることを目的に制作されました。これまでインターネット上には、元オウマーの西村雅史氏が開設された『VAJRAYANA 真理の探究』の音楽ページが存在しており、オウムソングのほぼすべてを網羅する資料が提供されていました。しかし、その検索性、アクセス性に難があるため、わたしが勝手に作り始めたのがこのウェブサイトです。
ところで、わたし自身は全くの新参オウマーであるため、独自の資料などはほとんど持っておらず、一次資料は完全にインターネットに依存しています。例えば、音楽音声についてはほとんどYoutube上に公開されている資料をあてにしているといった具合になります。資料を公開されている方々には感謝しております。
検索性を高めるために ― このサイトの目的である検索性を高めるためには、できる限り多くのオウムソングがリストアップされている必要があります。したがって、このサイトはわたしの知りうる限りの書籍やウェブサイトの情報から得たものを結集させるものです。また、この目的を具体的に言いますと、オウムソングの曲名をGoogle検索することでこのサイトの歌詞と情報がヒットするという非常に便利なシステムの構築です。
歌詞について ― 歌曲それぞれのページに掲載した歌詞は基本的に音声からわたしが耳で聴いて文字に起こしていますが、『VAJRAYANA 真理の探究』の歌詞を参考にしている箇所も多くあります。噛む台詞や句読点、スペースの入れ方など、音声に忠実に再現することにこだわっています。ただし、「(未完成)」と書かれたページ内の歌詞は完全にコピペです。
「解説」について ― オウムソングには非常に仏教用語の多い難解な歌詞や台詞の曲が多く、これらを解説し、そして真理の教えを少しでも多くの人に広めることがこのウェブサイトの目的の一つです。いまのところはまったく充実していない上に、完全に個人的な感想となっています。参考にしてもらえれば幸いです。これらの歌を宗教的見地から考察することで、それがどのような世界観を反映して、どのような目的で歌われたのかを浮き彫りにしようという意図があります。
オウマーとは何か。おもしろ集団オウム真理教をネタにすることを好む人を指します。間抜けさと狂気が満ちた教団を日常的にネタにすることもあれば、時には深く考察することもあります。このサイトは教団内の世界観をうかがい知るための材料の一つとして機能するものであるのですが、オウム真理教諸問題には客観的な立場を取るものです。
不謹慎ではないのか? ― 世間では間違いなく「不謹慎」「悪趣味」と言われるオウマーではありますが、まったくその通りだと思います。しかし、間違いなく世間の人よりオウム諸問題を考察する時間は長いものと考えます。日本社会の闇が産みだした殺人教団を社会が消し去ろうとすることは当然の流れですが、そのような結論を急ぐ雰囲気が世間の人をオウムを深く考えることから遠ざけ、「オウム=不謹慎」という単純に帰着させる図式を形成しているものであり、重大な誤りです。単純化された図式としては「新興宗教=危険」なども同様のことです。宗教としてのオウムがどのように危険教義を作り上げたのか、どのように危険技術を運用したのか、組織がいかにして反社会性を増幅させたのか、これらの教訓が黙殺されているのです。そんなちょっとした社会への反感があるのです。




  1. 秘密の音楽館 更新情報 - 2012/12/28 (金) 23:53:15|
  2. カテゴリー: 告知
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これまでの経緯など

更新 : 2012/10/19 (金)

今年の8月頃に僕の突然の思いつきからはじまったオウムソングの集積・研究計画は『超能力・秘密の音楽館』(http://ppsi.web.fc2.com/) のウェブサイトとして夏の終わりには製作は一段落して、しばらく放置していました。一体なぜ、こんな意味不明な計画に情熱を燃やすのかと言われますと、非常に返答に困るわけですが… 

ところで、10月13日より新たな試みとして「オウムソングの英訳」というより一層意味不明な計画を実行に移したのでありますが、これの経緯についてすこし書き残しておきます。もとより(ウェブサイト設置時)「オウムソングの英訳」というアイデアは僕の中にはあったのですが、十分な英語力がない(!)という能力不足を理由にこのアイデアは破棄していました。ところが、最近のTwitterにて某軍歌の専門家の方が「秘密のダーキニー」の英訳を発表されたのです。これに触発されて「やるしかない!」と決心したという次第です。そうして思い立った僕はすぐに行動に移ります。「まずは簡単に訳せるものを…」と翻訳対象に選んだのは「真理教、魔を祓う尊師の歌」。曲名の訳 "Shinrikyo, The song of Sonshi exorcising evil spirits" を見るだけでなんだかジワジワ来ます。

英語訳計画について―――
いまのところ、某氏が訳されたのが「秘密のダーキニー」「進軍(独訳、途中まで)」「ストップ・ザ・オウムバッシング」、僕が訳したのが「真理教、魔を祓う尊師の歌」「進軍」「尊師のために」「尊師マーチ」となっています。僕の翻訳の精度などの云々は言わずもがな。英語のできが悪い浪人生の英訳なので、ほぼ英語学習を兼ねているというか、もはや意味が通じるかすらもあやしいレベルです。それでも文法規則は順守しているし、謎の語彙力もつくのでいい勉強になっています。そしてまた、こんな胡散臭い翻訳もオウムソングの胡散臭さと互いに作用して、さらに面白いものが生まれているようにも見えて面白いのです。英語訳は『秘密の音楽館』英語版として集積しています。 Songs of Aum Shinrikyo 自信作は "Shinrikyo, The song of Sonshi exorcising evil spirits"

このブログについて―――
秘密の音楽館をいじっているときに「更新情報を掲載できるブログでも作っておくか。」と思いついたので作りました。デザインもほぼ『秘密の音楽館』に準じたものとしました。


  1. これまでの経緯など - 2012/10/19 (金) 01:02:40|
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"秘密の音楽館付設研究所"開設

更新 : 2012/10/18 (木)



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"秘密の音楽館付設研究所"開設




  1. "秘密の音楽館付設研究所"開設 - 2012/10/18 (木) 21:03:29|
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ようこそ

尊師「救済が、遅れるなぁ…」

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